24:01 終末予報

僕の中の空白概念
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(神の試練)

 神が人類に対して行った試練とは
 たった一つの言葉だった



 「一週間以内に世界は終末を迎える」



 いや これは天罰だったのかもしれない






 宣託より丁度一週間目

   人類は自らの手でその歴史を閉じた

表には出なかった裏の話を読む
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(歩く 歩く 歩く)


 俺は歩くのが嫌いである


 いや
 疲れるとかそういうんじゃないんだ
 体を動かすのはどっちかっていうと
 好きなんだけれど


 本当に前に進んでいるのか
 分らなくなる時があるんだ


 ジムなんかで同じ場所を走り続けるやつがあるだろ?
 そんな感じで、同じ所で足踏みしてるんじゃないか
 って感覚に襲われる時があるんだ


 景色は見せられている映像でさ



 前を見ないで足元を見て歩いてごらんよ
 地面が動いていないっていいきれるかい?

 特に平坦の少ない舗装された道路は
 特にそういう感覚に襲われやすいんだ



 考えすぎかな?
 友達に話したら笑われたさ
 まぁ 結局
 人間の成長みたいだよな
 ちっとも進んでいないようで
 でも 進んでいる

 って、その場はお茶を濁しておいたけど
 不安なんだよな



 実は夢の中のお話でしたっていうのにも
 通じる感情かもしれない

 本当に地面は不動のもの
 なのであろうか?




  俺は前に進んでいますか?




表には出なかった裏の話を読む
(世界の崩壊 進化と突然変異)


 人の祖先は猿だったという
 猿が人間になったように
 私たちも
 何かに進化しようとしているのだろうか?

 
 緩やかな進化というものがあるのだろうか?
 人間と猿を見てみても、
 それがゆっくりした変化であるようには
 見えない。
 突然変異でも起こったと考えたくなるものだ


 1個人の中では進化は起こらないであろう
 親から子へ遺伝子が受け継がれる際に
 変化或は変異が起きて進化というもの
 が起こるのだろうか?


 私は欠けた月を見ながら
 想いに耽った



 私は問いかけるより他に無い
 

表には出なかった裏の話を読む
4/15 熱 49℃ 息が出来ない


 どうも 砂人です

 ちょっと風邪をこじらせてしまいました
 だいぶ良くなって来たので
 記事を書きます

 少し前から喘息の気は出てたのだけれど
 大丈夫かなと思っていたら土曜に
 いきなり悪化
 日曜に点滴をして
 月曜に診察&点滴


 肺炎にはなってなかったようなので
 明日から学校に行けるかな
 あんま 休めないのでよかった

 
 まぁ 体からチューブが出ているというのは
 なんとも変な感じである

 出た薬は
 プレドリンと痰きりと気管拡張剤

 明日には治るといいなぁ


            この記事は4/17(月)に投稿


表には出なかった裏の話を読む
イメージされた世界の中で (下)


 昨日の続きであります

 
 まぁ 続いていない訳でもあります


 我に返るって言葉がありますよね

 それは魂が自分から離れている
 状態であったといえるそうです

 心ここに在らずといった所でしょうか


 あなたの心は
 あなたの中にありますか?




 ここで
 自分をイメージするという
 お話を


 頭の中に一つのイスを
 イメージしてください
 自分の脳の中にイスが
 置いてあるイメージです



 其処に座っていたのは
 誰でしたか?
 

 イスに誰も座っていなかったら
 先ほどいったように
 ちゃんと自分の中に自分が
 いないらしいです


 又、
 自分ではない誰かが座っているようなら
 その人の存在があなたの中で大き過ぎる
 とのこと。
 そこをどいてもらうように
 イメージして下さい


 自分自身をしっかり持つイメージとしては
 そのイスに自分が座っているイメージを
 いつも持つようにすると効果的なようです



 自分の中に自分をイメージする
 今回はそんなお話でした


表には出なかった裏の話を読む
イメージされた世界の中で (上)


 ども 砂人です


 ストックされている訳でもないので
 ショートストーリー考えるのも大変なので
 まぁ たわいも無い会話でもしましょうか




 あなたは神を信じますか?
 あなたは幽霊を信じますか?


 いえ別にそれらの存在がこの世界に
 在るかどうかという事ではありません


 これらのものをイメージ出来ますか?
 ということ


 自分と反対の意見でも
 それをイメージできますか?

 
 更には
 自分自身をイメージできますか?


 
 神がいるか幽霊がいるかどうかは
 分かりませんが、
 イメージされた神はいます
 イメージされた幽霊もいます


 そしてイメージは力を持ちます


 成功する自分をイメージする
 自分が作り上げたイメージに恐怖する


 善いイメージは自信や夢へ
 悪いイメージは被害妄想などへ


 よりハッキリしたイメージは
 より強い力を


 時にはそのイメージは物理的な
 現象を起こすこともあります
 ストレスなんかはそうですよね
 


 さて あなたは
 世界をイメージできますか?



          (下)に続く
表には出なかった裏の話を読む
光→闇



  暗きを好む
  音に敏感である


  彼女が、日の光を嫌い、
  部屋に閉じこもるようになったのは
  いつの頃からであっただろうか

  人工的な光さえ受け付けなくなった
  彼女の部屋は、今では真っ暗である。


  光とは波の性質を持つにしろ、
  粒子の性質を持つにしろ、
  外からの刺激には代わりが無い。
  彼女はその刺激に
  耐えられなくなってしまったのである。


  彼女は考えた

  何故、皆は平気なのか?
  いや、
  何故、自分はこうなってしまったのか?



  彼女は闇の中で涙した




  2xx4年

  彼女は永遠の闇に自ら身を落とした






  これより後、
  程度の差こそあれ
  全国で光に過敏な人が
  出てくるのである

  又、一部の動物にもこの症状が
  著名にあらわれた

  更に、子供たちの中には
  その症状がを持って産まれて来る者も
  現れてきたのである



表には出なかった裏の話を読む
(授業のプリントに於ける妄想の進化)




 授業中に起こった
 プリントでの妄想の進化




   
  びふぉー







 ○コップをつかむ情報の流れ


 コップを見る


 その情報が視神経を通じて脳に伝わる


 脳がその情報を分析・処理して判断し
 (コップの形や位置を認識し)、コップを
 つかむのに必要な腕・手指を動かせという
 指令を出す


 その指令が脳→脊髄→腕・手指へと伝達
 されて、腕・手指の筋肉が動いて指がコ
 ップに触れる


 コップに触れた部分の皮膚がとらえた感覚
 (触覚)が神経網→脊髄→脳へと伝わる


 脳がその情報を処理し、適切な力でコップ
 をつかむように腕・手指の収縮を調整する
 指令を出す

 
 その指令が脳→脊髄→神経網を通じて、
 腕・手指の筋肉に伝わり、手指がコップを
 掴む









 あふたー







     
 ○コップをつかむ情報の流れ

   
 コップを見る


 その情報が視神経を通じて脳に伝わる


 脳がその情報を分析・処理して判断し
コップの形や位置を認識し)、コップ
 つかむのに必要な腕・手指を動かせという
 指令を出す


 その指令が脳→脊髄→腕・手指へと伝達
 されて、腕・手指の筋肉が動いて指が
 ップに触れる

   
 コップに触れた部分の皮膚がとらえた感覚
 (触覚)が神経網→脊髄→脳へと伝わる


 脳がその情報を処理し、適切な力でコップ
 をつかむように腕・手指の収縮を調整する
 指令を出す

 
 その指令が脳→脊髄→神経網を通じて、
 腕・手指の筋肉に伝わり、手指がコップ
 掴む               



表には出なかった裏の話を読む
(心が痛い)



 彼にとって良心が痛むというのは
 実際の痛みであった

 


 厳格な母に育てられた彼は
 あるとき、学校の帰り道に公園で
 大人向けの雑誌を拾って読んだ


 女の人の裸が写っている


 悪いことをしているという感情が押し寄せる
 一度、母がそういうものを目にした時
 酷くその物を罵っていた事があった


 


 いけないことをしている
 いけないことをしている


 


 急に彼の心臓が酷く痛み出した





 
 あぁ 罰が当たった
 ココロが痛い







 実は、彼の母親も知らなかった事だが、
 彼は心臓が悪く、
 あまりにも興奮したために、心臓が悲鳴を
 あげたのである




 この時以来、
 彼の良心の痛みは
 実際の痛みと結び付けられた




 彼は良心の痛みを知る人になったのである




表には出なかった裏の話を読む
1時20分 左肩にしびれあり


 ども 砂人です
 おひさしぶりです


 とはいっても何日もたっていないのですがね


 取り合えずカテゴリの物語では
 こんな感じのショートショートを
 書いていこうかなと思っています

 
 他は何書くか未定
 日記とか?


 あと 混同するとあれなので
 物語ではタイトルをカッコで括ることにしました



 はい
 一人で喋っている感がいっぱいです


 リンクはフリーです
 コメントかどっかに残してくれれば相互します


 割と寂しがりやです
 ビンの中に一匹だけ閉じ込めると
 孤独死してしまいます


 では今日はこの辺で
 気が向いたら
 自分の紹介でもします




 誰も居ない
 宙に向かってね





 うわ 本気でありそ


 冷やかしでも構いませんので
 迷える子羊にコメントを
 お願いいたします(切実)


表には出なかった裏の話を読む
(当たるということは特別なもののはずだが)


 「ハズレなし!」

 そう書かれた箱を見ながら
 欲しいものじゃなかったらハズレじゃないの
 とか思う

 何か物品が貰えるらしい
 
 用は、ゴミでも借用書でも
 なにか物品が貰えれば当たりということだ


 箱の中に手を突っ込む






 何も無い





 引けなきゃ 確かにハズレないが
 無いということがすでにハズレな気もする







 今日の物理の授業さぼろ



 

 日差しは暖かく
 風は優しく

 緩やかな時間が流れていく


表には出なかった裏の話を読む
(開かずの扉と軽い男)


 男はため息をついた

 自動扉が開かないのである

 「自動扉まで俺を無視かよ」

 実は俺は幽霊であったなどという
 自傷的な考えを一蹴させて
 また ため息

 「そういや ドラえもんって 数ミリ
  宙に浮いてるんだよな、自動扉開くのか?」


 男は生身の23歳男性

 体重が足りないのかなんなのか
 一人で自動扉の前に立っても
 反応しないことがしばしば

 まぁ 自分より軽そうな子供が
 問題なく入っていくのを見れば
 ため息も出る

 
 これが
 今回のお話に必要な情報である
 しかしながらこのお話はもう終わるのである



 数日後 ある幽霊アパートといわれる
 場所に行った次の日から、
 自動扉が普通に開くようになったのである



表には出なかった裏の話を読む
(完全とは環境により変化するものである)


  彼は人にあるものが自分にはない事に
  絶望を感じていた

  彼はそのために
  いつも一番下の地位しか得られず
  男からは使い走りをさせられ、
  女からは嘲笑、汚いもの扱いである


  とさかである


  機能的には全く意味をなさないそれは、
  強さの象徴であり、力であった

  彼はそれを除いては人になんら劣ることも無く
  いや、むしろ飛びぬけて優秀であるといっていいのだが
  
  そのものが欠けている
  唯一つの事実が、彼を地に跪かせるのだ



  彼はある時に
  地球という存在を知る

  とさかが無いこの星でなら
  まともな扱いを受けられるかもしれない
  彼はひそかに辺境の星を目指すことを
  心に誓ったのである




        -ウルトラマン千年史 バルタン星人の旅立ちー


表には出なかった裏の話を読む
始まりは崩壊の序章


 みなさん初めまして

 ここを管理させて頂く

 名前を

 朧月 砂人
      
      とでもしときましょうか


 では
 これからみなさんと
 
 砂時計の砂が落ちるのを観察するように
 世界の崩壊を一緒に観察しましょうかね


 



 
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