24:01 終末予報

僕の中の空白概念
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
(杞憂)


 杞憂

 昔 杞という国で天が堕ちてくるのではないかと
 心配して夜も眠れなかった男が居た




 不眠症を訴える男が居た。
 男が言うには天井が迫ってくるような気がして
 眠れないとのこと。
 仰向けになると、その症状は酷くなる為に、
 横向きで寝るのだが、それでも天井が落ちてくる錯覚に
 襲われ、やがて体のほうに限界が来ると気を失うように
 浅い眠りにつくのだという


 治療が進んでもなかなか症状は改善しなかった
 どうやら、仕事での上部からの圧力が
 根にあるようなのである



 男に変化が現れた
 課長に昇格したのである
 それにより天井が落ちてくる錯覚は
 無くなったのである


 
表には出なかった裏の話を読む
スポンサーサイト
(愛サプリ2)




 体内で合成されるものを外から摂取しすぎると
 体がその物質を作るのをやめてしまう場合があります。
 ステロイドの副腎皮質ホルモンなどがこれにあたります。

 これは、愛サプリにもいえます。
 自分の中から湧き上がるはずの愛を外から摂取するので、
 やがて体は自ら愛を生み出すことを忘れてしまうのです


 愛することを忘れた人が増えてきている
 愛は与えるものではなく、与えられるものとなったのだ


表には出なかった裏の話を読む
(愛サプリ)


 いまや愛もビタミンやミネラルのように
 サプリメントできる時代です。
 天然由来だから安心。
 精神医療でも使われているお薬です。
 ご使用の際はメンタルドクターに
 ご相談の上、用法を守ってご使用下さい。

           -株式会社 ラブメント-




 アルバイト募集

 あなたの愛を提供してみませんか?
 当会社が出会いをご用意させて頂きます
 愛の提供といっても、
 数回の血液採取のみ!
 素敵な出会いと高収入の
 同時会得チャンスです!

 日給~~


           -株式会社 ラブメント-

表には出なかった裏の話を読む
このブログの方向性


 どもっ 砂人です


 タイトルも落ち着いてきたみたいなので
 これでしばらく行こうかな

 なんだかブログが
 意図してか、意図しないでか
 暗くなってるような・・・

 まぁ 作者の心理の表れかも
 特に落ち込んでいるとかではないのですが

 なんだか
 真夜中に誰も居ない部屋で
 テレビが付いている感じのブログに
 なってきました
 
 誰か見てるのかな?


 まぁ
 副題のように

 自分の中の 漂白概念を垂れ流していくので
 (脅迫概念+漂白 真っ白な概念。自作語)

 なんだか目が覚めて
 テレビが付いていたら、何も考えずに
 見てみるのもいいかも

 明日の予定がぎっしり詰まっている
 ような方はみないほうがいいかも

 な ブログであります
 

表には出なかった裏の話を読む
(円の中)


 彼はいつも円の中に居た

 赤いマジックで書いたものであったり
 白いテープで作られた物であったりしたのだが

 いずれにせよ
 それは彼の世界そのものであり
 彼が心を許す物以外の
 進入は許されてはいなかった

 いわゆるパーソナルゾーンの様な物だが
 彼ははっきりと線引きをして境界を
 はっきりと示していたのである




 今、現在

 彼は自分の周りを円で囲うようなことは
 無くなったのである

 その代わりに
 彼の家の中には一つの
 額縁が飾られている


 中には小さな円がいっこ



 彼はどんどん円を広げていったのだ
   その小さな円の中こそ
     彼にとっての外なのである


表には出なかった裏の話を読む
(心)



 最近、
 特に医学的所見が見当たらないにも関わらず
 心臓の異常を訴える患者が増加傾向にある


 それらの患者に共通なのは、心電図、エコーなどの
 検査を強く望み、又、それらの検査結果の
 持ち帰りを要求するのである






 心の中に何も無い
   胸に虚無感を抱えた男が
    今日も何かを求め
  扉をくぐる


   
      カラン




  扉に付けられた鈴が
    うつろに鳴る


表には出なかった裏の話を読む
世界の始まりと神の選択


 世界の始まりの話を考えていて
 ある一つの漫画を思い出した

 「のび太と鉄人兵団」 である

 宇宙か機械の軍団がやってきて
 地球を侵略しようとするお話なのだが

 その物語の最後あたりで
 過去に遡り、その機械の世界の最初のロボット
 を作った一人の人間に会うことになる

 その人間はこのような事を言ったのだ(うろ覚えだが)


 「そうか、ロボットの基本プログラムとして
  競争心を持たせて発展してゆく世界を
  作らせようと思ったのだが、
  そんな事になってしまったのか。
  それでは、他人を思いやる暖かい心を
  プログラムしなおそう」


  
  もし、この世界が神によって
  プログラムされたのならば
  僕たちのプログラムは


  競争心を持って発展するプログラムだろうか

  それとも
  
  他人を思いやる心を持ったプログラムだろうか



  どちらも間違えれば
  他人を侵略する世界、進歩しない世界に
  なってしまう


  どんな道を進むのかは
  やっぱり人間が選ぶものかもしれない


  
表には出なかった裏の話を読む
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。