24:01 終末予報

僕の中の空白概念
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(エネルギイ)



 地面がないなら 落ちるしかない   -砂人ー





 地面に置いてある物体は位置エネルギーが0
 その物体に全く触れないでも下に穴を掘ってやれば
 穴の深さだけ物体は位置エネルギーをもつ
 物体に全く干渉せずにその物体にエネルギーを
 与えられる不思議
 
 つまりその物 自体は全く同一の物なのに
 環境によってエネルギーが与えられる
 
 赤い花畑の中の赤い花よりも
 白い花畑の中の赤い花のほうが
 エネルギーが有る気がする
 
 そうか 俺は周囲とのギャップによって
 エネルギーを発生しているのだなぁ
 
 そのエネルギーを使って
 どこに落ちてゆくのだろうか・・・


表には出なかった裏の話を読む
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  鎖に繋がれている我々は
  自由だと認識した時のみ
  自由になり

  自由な我々は
  鎖に繋がれていると感じた時のみ
  鎖に繋がれる


表には出なかった裏の話を読む
(投げ出された物語 主人公からの手紙)


 「君は本を閉じるだけでいいんだ

  僕にとってはこの世界は現実だけど

  君にとっては只の物語

  否定する必要すらない

  只、その本を置けばいいんだ



  君は簡単に世界を創り出せる

  新しい命を与え

  壮大な目的を与える

  そして簡単に命が奪われ

  3ページ目で脈絡無く世界が終わる

  君は投げ出された物語に

  罪悪感を覚える事もないだろう




  この世界が終わってしまうまで

  僕はこの世界を疑わなかった

  自分の目的、夢を信じて

  自分の意思で生きていると思っていた



  しかし



  君は投げ出してしまった

  僕は気づいてしまった



  これは只の認識の違いで
 
  責められる事ではないのだろう

  君は只、筆を置いたに過ぎないから



  僕は空を見てしまった

  終わりの無い空白が永遠と続く

  空白は沢山あるのに

  僕は成長できないのだ




  この言葉は君に届かないだろう

  でも


  君の物語は続く事を祈って  」



表には出なかった裏の話を読む
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