24:01 終末予報

僕の中の空白概念
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世界の始まりと神の選択


 世界の始まりの話を考えていて
 ある一つの漫画を思い出した

 「のび太と鉄人兵団」 である

 宇宙か機械の軍団がやってきて
 地球を侵略しようとするお話なのだが

 その物語の最後あたりで
 過去に遡り、その機械の世界の最初のロボット
 を作った一人の人間に会うことになる

 その人間はこのような事を言ったのだ(うろ覚えだが)


 「そうか、ロボットの基本プログラムとして
  競争心を持たせて発展してゆく世界を
  作らせようと思ったのだが、
  そんな事になってしまったのか。
  それでは、他人を思いやる暖かい心を
  プログラムしなおそう」


  
  もし、この世界が神によって
  プログラムされたのならば
  僕たちのプログラムは


  競争心を持って発展するプログラムだろうか

  それとも
  
  他人を思いやる心を持ったプログラムだろうか



  どちらも間違えれば
  他人を侵略する世界、進歩しない世界に
  なってしまう


  どんな道を進むのかは
  やっぱり人間が選ぶものかもしれない


  


 簡単に書きすぎたが

 歴史が変わることで自分の存在が
 消えてしまうかもしれないのに、
 争いをなくす為に全てを受け入れた
 機械の少女。
 侵略のリーダー的な
 地位に居た少女が出会いを通じて
 そんな風に考えるに至ったの心境の変化など
 子供向けとはいえなかなか深い漫画では
 ないだろうか


 もし機会があったら読んでみるのもいいだろう


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