24:01 終末予報

僕の中の空白概念
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
#記録の言葉


  不安な世界ではあるけど
  やっぱりここに来た事を何処かに残したくて
  寄りかかっていた壁に鉛筆で書き込んだ



  僕は此処にいた



  それは記録と共に旅立ちの意思
  いつかまた誰かが此処に来たならば
  見知らぬ僕のことを想ってくれるかも知れない

  ここは僕の終着点ではなく通過点だから

  この優しく不安な世界をもう一度見渡して
  僕はこの廃墟からまた歩き出した






  僕は誰

スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
なんか、違うこと考えてしまいました。
つまり、アウシュビッツ。
最近、アウシュビッツ関連のニュースをいくつか目にしていたからですが、
あの方たちの大半は、生きてあそこから出ることが出来なかったんですよね。。

“そこ”がまだ「通過点」であって、「終着点」でないことが、どんなに素晴らしいか…!
2006/09/09(土) 13:03:13 | URL | no name neko #3un.pJ2M[ 編集]
名無しネコ様へ

連れて行かれた人々は
その先に何も無いことを感じていたのでしょうね。
人は生まれてから常に死に向かって進んでいくものですが、早すぎる終着点というものは
悲しいものであります
2006/09/09(土) 13:44:08 | URL | 砂人 #-[ 編集]
自分が此処にいることは分かる。
でも、自分が誰なのか分からない。
歩き出している事は、一体何を意味するのか…。
とても不思議な気持ちになりました。

写真、全然見苦しくないッスっっ(・ω・*)

でゎ02^^
2006/09/09(土) 20:58:19 | URL | トコ #EDSLkfi6[ 編集]
トコさんへ砂人より

ここに居るのは誰でしょうか
自分とは誰でしょうか
それでも自分はここにいると想います
自分が自分であると信じたいのです

写真はちょっとした自己主張でした・・・
まぁちょっとした気の迷いってやつでしょうか
2006/09/11(月) 22:21:46 | URL | 砂人 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。