24:01 終末予報

僕の中の空白概念
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(捨てられない夢 上)


 特に物に執着するタイプではないのだが
 一つ捨てられない物があった

 「夢」


 この年になって夢の事を
 人に話すのは
 恥ずかしい事であるような気がして
 妻にもこの事を話していない


 「~に会いたい」


 その夢の始まりは
 小学校2年の国語の授業
 普段特に考えていた訳ではなくて
 先生に聞かれたときに
 始めて言葉として現れた

 それから今まで
 捨てられずにいた夢。
 分別のある頭で考えれば
 無理だとわかる
 そんな夢




 捨てられない夢


 死神に会いたい


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≪この記事へのコメント≫
このノートの所有権をきみにあげようか?死神に会えるぜ・・・ただし、俺の名前は書かないこと
2006/12/27(水) 13:40:14 | URL | ハラキリ #-[ 編集]
デスノートですね
残念ながら殺したいほどの人は居ないので
書くとしたら自分の名前が載るとおもいます

 砂人 ∞歳

 幸せな人生の元
 惜しまれながら神となる
2006/12/28(木) 09:49:47 | URL | 砂人→ハラキリさんへ #-[ 編集]
小学生の頃、あるイベント会場で、司会のお兄さんがみんなに尋ねた。
「1つだけ願いが叶うとしたら、何を願いたいですか?」

お願いは、たった1つしか叶わないと言う。
そこで子供たちは、1つに絞ろうと思い悩んだ。
しかし、私には一瞬で出てきた。

「上の姉に会いたい」
「下の姉に会いたい」
「妹に会いたい」

司会者は、「1つだけ」と言ったのに、
3つの願いが同時に出てきてしまった。
なんと、私は欲深いのか。

だが、これらはどれもが大事な願い。
どれか1つに絞ることなど、出来ない。
しかし…?



私は長女、姉はいない。
妹はいるが、この時頭をよぎった名前は、
まるで聞き覚えのないものだった。
これは、何…?
2007/01/01(月) 19:27:57 | URL | no name neko #3un.pJ2M[ 編集]
なんなのでしょうかねぇ
幼い時というのは
自我がハッキリしていない分
ほかの子供の考えが伝わってきたのでしょうか?

或は
2007/01/16(火) 09:28:29 | URL | 砂人→no name nekoさんへ #-[ 編集]
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